店舗情報|堺市・泉北地域の外構・造園・エクステリア工事専門店 西川技建です。

外庭
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店舗情報

屋号 西川技建
代表者 西川健太郎
所在地 大阪府堺市南区稲葉2丁-3003-1
連絡先 TEL:072-370-2050
FAX:072-370-2051
設立 2011年4月1日
登録番号 大阪府知事許可 (般)-27 第142887号
産業廃棄物収集運搬 許可番号 第0270018729号
保有資格 造園施工管理技士
建築コンクリートブロック工事士
エクステリア基幹技能者
職長・安全衛生責任者
営業品目 【外構工事】
ブロック・レンガ組積・左官・タイル・石工・植栽工事
【エクステリア工事】
カーポート・テラス・フェンス・ウッドデッキ・カーゲート・物置・大型倉庫・ストックヤード・ダストボックス
【リフォーム工事】
ブロック塀の改修工事・ガレージ拡張工事・樹木の撤去・植え替え
【土木工事】
擁壁・基礎工事・各種解体工事・残土搬出・搬入工事・アスファルト工事
【特殊工事】
井戸の埋め戻し・お社の移動及び解体・鳥害・獣害対策
外構工事に伴う各種工事も一括して施工できる守備範囲の広い工事屋です。

代表プロフィール

西川健太郎 代表

私は外構工事専門店 西川技建の
代表 西川健太郎と申します。


メロンを持っていますが 
農家でもなく八百屋さんでもありません。
一人では何もできない 陽気な外構屋の代表です
1976年に大阪府の和泉市で生まれ
二十歳まで横山の実家で暮らしていました。

ファミコン世代ですが殆どやったことがなく 仲間を集めてとにかく外で遊ぶ事が得意な少年時代を過ごしました。
そのおかげかどうか 素敵な仲間に恵まれ 青空の下で大好きな仕事をやっています。





器のデカいパートナーのおかげです

15歳、定時制に通いながらいろんな仕事につきました。意外と感が鋭く 起用だったのでどの仕事もそれなりにこなしていましたが どの仕事もすぐに飽きてしまい 当時は社会に対応する能力がなく 高校も2年間通って中退しています。実は・・・

家族ができた21歳の春 けっこうマジメに働いてましたが 本当にやりたかった仕事が見つけられず将来への不安と重なり モンモンとしていた23歳の春、最愛のパートナー(妻)に背中を押されて高校に再度入学。仕事を辞めて その間、人生で初めて配送センターで早朝のアルバイトを経験しました・・・その間在学中は収入も少なく、これまでで一番底辺の生活を送った悔しさと ありがたさが今を生きる糧となっています。
25歳で卒業させてもらいました。モンモンとしていたあの時かけてくれた奥さんの一言で 僕の将来が確実に変わりました。

修行と起業

日銭稼ぎは話せることも 話せないことも含めて沢山やりました・・・
実際に身に着けた僕の基本的なバックボーンは 鉄工所とブロック屋と土木で 外構工事一筋ではないんです
なのでバラエティ豊かな外構屋だと自画自賛しています。

外構工事との出会いは25歳でした。
もう二度と天候に左右される外の仕事には就くことは無いと思っていた在学中、 やっぱり外でする仕事がしたくて 人生初のハローワークで仕事をさがしました。その後これまでの経験を生かすことができる外構屋さんに務めることになりました。

お世話になった外構屋さんでは 会社の歴史を塗り替えるほど失敗を経験させて頂き 思い返せばその度に社長を筆頭に先輩方全員で僕のアフターフォローをしてくれていました。

少し仕事ができるようになった気分だった僕は 独立したいと伝えました。 普段わあまり物を言わない社長に 「そのままじゃ独立はできないから」と 即答されました。 正直その意味がわかりませんでした・・・僕としては 仕事ができているのになんで?って思いしかありませんでしたが しばらく考えてみると 自分一人で何でもやっていると 凄まじい勘違いをしていたことに気づきました・・・
人に対しての思いやりが乏しく未熟な僕を独立から引き留めてくれたのは 弟子への最大の優しさだったと思います。

受け継いだ技術とismをインストールして
9年間お世話になった会社を卒業する時がきました・・・
休みの日を利用してアルバイトしたお金で中古の軽トラを買い、2011年4月 西川技建を起業しました。

ひ孫請けからのスタート

独立をして間もない頃から 声をかけて頂ける取引先に出会いガムシャラに働きました
朝は早くから夜遅くまで 年間通しても休みが無いくらいに現場を叩かせてもらいました。
西川が一人で始めた頃の立ち位置としては ひ孫請けでした・・・つまり末端で工事をする自分と お客さんの間には3社も中間業者が入る形です・・・とにかく早く現場を仕上げて いかにミスのない仕事をするかという事にだけ集中してやっていました
ひ孫請けでしたし工事単価も安くギリギリの状態で毎日現場を回していたんです・・・

 

あかん時期もありました

年々仕事をこなすにつれ ひ孫請けから孫請けへ 孫請けから下請けへと立ち位置が変わってきました。
こうなってくると仕事の量も増え 協力してくれる業者さんや 仲間も増えてきました・・・
仕事が途絶えたことが無かったおごりからか 現場の第一線で活躍していた僕には これまで一人でやってきたこともあり 全ての基準を自分に合わせていたため 実は協力業者さんや仲間が離れていった時期がありました・・・
その頃は自分が正しいと思っていましたので 強気ではいましたが かなり凹んだのも事実です。

仕事よりも環境つくりに力を入れました

一人で強がっていても ずば抜けた外構工事は一人ではできません。
行きついた答えは 働く環境とルール作りでした。
ずっと現場職人だった西川・・・仕事に対する想いや熱量、そしていいものを作りたいという拘りが強すぎました・・・それがお客さんに対して一番だとマジで思っていたんですね 当時は・・・

時間がかかりましたが 自分一人の拘りを事業所全体の拘りに置き換えた結果 新しい仲間が自然と集まってくるようになりました。そうです個人のルールでは他人を共感させることができないことに気づいたことで 職方だけではなく エンドユーザーのお客さんからも 声がかかるようになったんです。


このあたりから 西川技建が生まれ変わります。

スペシャルな職方が一丸となって造ります

協力会社さんや職方さんはそれぞれ得意分野を持ったスペシャルな職人さんが多いです。 腕もずば抜けていますがぶっちゃけた話 個性的な方が多いです(笑)
代表の西川自身クセが強いので それに負けじと続きます・・・

人間ですもの いつも100%ではありませんが 平均して高いパフォーマンスを発揮し続ける努力はそれぞれ素晴らしいものがあります
例え失敗したとしても それを覆すリカバリーで対応させて頂き お客様にも納得してもらえ 結果 次につながるきっかけにさえしてしまいまうこともあるんですよ・・・

どの現場も笑いと活気が絶えない雰囲気が自慢の外構屋です。

心意気です

現在はたまにしか作業しない西川ですが、現場で起きる物事や収め方は相当詳しく理解しております。
できる限り自ら現場を確認し、任せている現場を巡回することで、工事レベルの底上げと依頼していただくお客さまにスムーズでスマートな対応を心がけています。

数多く現場をこなすことに意識を置かず、職人が楽しみながら 本気で取り組む工事にたっぷりと時間をかけ、後悔の無い内容で一人一人のお客様に喜びと満足を提供し、暮らしを豊かにする手段として西川技建をご利用頂けるよう全力で取り組んでいます。

西川技建設

西川技建にご縁をいただきましたら、日焼けした代表の西川が現場調査にお伺い致します。

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