
ウッドデッキの下も土間コンクリートに!外庭がこだわる理由とは?
こんにちは!
堺市南区の外構・庭リフォーム専門店「外庭(ソトニワ)」です🌿
今回は、外庭がウッドデッキを施工する際に大切にしている、見えない部分へのこだわりをご紹介します!
なぜウッドデッキの下までコンクリートにするの?
実は外庭では、ウッドデッキの下も土間コンクリートで仕上げることを大切にしています。
これまで数多くの外構リフォームに携わる中で、歩くと音が鳴ったり、床がガタついたりするウッドデッキを目にしてきました。
原因はさまざまですが、束柱を独立した基礎で支えている場合、地盤の状態や経年変化によって一部の基礎が沈み、ガタつきにつながることがあります。
そこで外庭では、長く快適に使っていただけるよう、デッキ下の基礎づくりにもこだわっています。
土間コンクリートで仕上げるメリット
① 安定したウッドデッキづくり
適切に施工した土間コンクリートで束柱を支えることで、荷重を分散し、安定した足元づくりにつなげます。
② 雑草が生えにくい!
デッキの下が土のままだと、隙間から雑草が生えてしまうことも。
コンクリートで仕上げることで、雑草対策にもつながります。
③ お手入れがラクになる!
落ち葉やゴミが入り込んでも、土のままの場合と比べてお掃除がしやすくなります。
普段のお手入れの負担を減らせるのも嬉しいポイントです✨
見えない部分にこそ、外庭のこだわりを。
ウッドデッキが完成すると、その下の部分はほとんど見えなくなります。
しかし、長く快適に使うためには、見えない部分の施工もとても大切です。
外庭では、地盤の状態や施工条件に合わせて、下地の締固めやコンクリートの厚み、排水などにも配慮しています。
もちろん、独立基礎が悪いわけではなく、土間コンクリートにすれば必ず沈下を防げるというわけでもありません。
大切なのは、その場所に合った基礎を丁寧につくること。
完成したときの美しさだけでなく、何年も先の使い心地まで考える。
見えなくなる部分にも理由を持って施工する。
それが、数多くの現場を経験してきた外庭のこだわりです🌿
新築外構やウッドデッキの設置、お庭のリフォームをご検討中の方は、ぜひ外庭(そとにわ)へお気軽にご相談ください!
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