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【外庭コラム:第4弾】そもそも外構工事とは?

「外構」に当てはまる

4つの場所と、

それぞれの特徴を解説!

外構工事という単語はよく耳にするけど、

具体的にどこの工事のことを指すの?と

疑問を抱いている人も多いのではないでしょうか。

今回は、外構工事に当てはまる場所や

ポイントを紹介します!

■外構工事とは?

外構工事とは、家の外側の工事のことを指します。

門・アプローチ・駐車場・庭・ウッドデッキなど、

建物以外の部分と覚えるのがよいでしょう。

家の中でこだわるデザインを

「インテリア」という単語に対し、

家の外にこだわるデザインを

「エクステリア」と呼びます。

弊社では「外構工事(=建物以外の工事の総称)」と

「エクステリア工事(=カーポート・フェンスなどの金物類)」を

分けて呼んでおりますが、

外構工事をエクステリア工事と呼ぶ業者もあり、

機能性だけではなくデザイン性や

見た目の美しさを重視する家庭も多くいます。

 

■外構工事に当てはまる場所

では実際に、外構工事としておこなう場所

について確認していきましょう。

〇玄関周り

門から玄関に続く短い道(アプローチ)の工事です。

敷石・飛び石・砂利・コンクリート

タイル・レンガ・枕木など好みに合わせて

さまざまな素材を使います。

また、ここに植栽や花壇を設けることもあります。

〇敷地の入り口

門扉・門柱・門灯など門の部分や、

掲げる表札・ポストの工事です。

家を訪れた人が始めに立つ場所でもあり

出入りに必ず使う場所でもありますから、

見た目の印象と機能性を兼ね備えたものがおすすめです。

〇家の境界部分

敷地部分と外の部分とを仕切る工事です。

フェンス・擁壁・ブロックなどを使い

敷地を区切ることで、周りの視線を気にすることなく生活でき、

うまくデザインすれば防犯対策としても有効です。

一方、高い塀で境界を設けず、

花壇・植栽・芝生・タイルを使った

オープン外構を取り入れる家庭もあります。

広く開放的な印象を与えられるため、敷地が小さい場合でも

住居スペースを確保しやすくなります。

〇駐車・駐輪スペース

ガレージ・カーポート・サイクルスペースなど、

車や自転車を置く場所の工事です。

また、ガレージの門扉の工事も同時におこないます。

折り戸・シャッター・アコーディオン・引き戸

跳ね上げなどさまざまなタイプから選べるため、

車の台数や使用頻度に応じて自由に指定できます。

また、洗車やペットの足洗いに便利なように

水栓をつけたり、防犯対策用のカメラや

照明をつけたりすることもできます。

まとめ

外構工事次第で、外から見た家の印象は

大きく左右されます。

家の第一印象を決める門やアプローチ、機能性や

家の持ち主の趣味が現れやすい駐車スペースなど、

工夫のポイントは多いものです。

自分たちにとって納得できる外構工事をするために、

まずはイメージを膨らませていきましょう!